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まだ未完成ですのでご了承を・・

ドリフトテクニック講座
動画に使われている車両は、すべて同じセッティングです。



以前にセッティング講座の方で少し書きましたが、今回はテクニックの方に触れてみたいと思います。
前回も書きましたが、あくまでも自分がリアルでドリフトやっていた時に経験した事を元に書きます
ので、合っているかどうかは解りません。調べたりもしてないのでそのへんはご了承下さい。



500PS以上〜での車両はSHタイヤを推奨します

自分的には、リアルでドリフトやっていた時に、時々ハイグリップのラジアルを履いていたのですが、その挙動
が一番似ているのがSHのような気がします。しかし、GT5でSHを使用している方のほとんどの方が、早いドリフト
を意識している傾向が見られます。  
でも・・・自分は根性が曲がってまして・・・。SHで角度を付ける事に重点を置いてます・・汗
そして、その角度を付けるのに必要なのがリア荷重・・のはずw




リア荷重の具体的な例
まずは動画をご覧ください


注意 若干ですがバグと思われる事に気付きました・・
ドリフト走行中に表示される速度と、リプレイ時に表示される速度が違います。



筑波の最終コーナーを3回走ってますが詳細は
セッティングはどれも同じ、違いは走り方を変えています。

1本目  リア荷重を全開にかけている状態 (ドリフト走行中の速度80`前後)
2本目  リアに荷重を半分程度かけている状態(ドリフト走行中の速度100`前後)
3本目  リアの荷重を最低限にし、トラクション優先(ドリフト走行中の速度120`前後)

リプレイではどれも同じような車速で表示されていますが、走行中に見ると上記のようなスピードになります。

何が言いたいのかと申しますと、特にSHの場合はそうなんですが、上手くリアに荷重を持っていかないと
角度が維持出来ないんです。ただ走行会で流すなら、こんなリア荷重を意識したセッティングは必要ないのかも
しれませんが、追走の時には必要になってくる技術なんです。

リアルでも時々ドリコンに参加してましたが、後追いの場合に対戦相手が早い車の場合は何の問題も無いのですが
遅い車に合わせるのが非常に難しいんですね・・・。合わせきれずに接触もしましたし・・

そこで気付いたのが、
遅く走る技術とセッティングが大事という事です
特に車のセッティングは大事で、技術でカバーするのには限界があります・・。
だから、
基本的に車が前に出にくいセッティングをし、早く走りたい時には速く走る走らせ方をすれば良い
という自分なりの答えが出ました・・

そこで必要となったのが、リア荷重という事になります。(合ってるのか?w)

それなら、CSタイヤで早く走れば良いと思った方も居るでしょう・・
しかし・・根本的にグリップ力の違いで追いつきにくいんです・・。


まとめ!
追走において、
先行時はリアタイヤの空転を若干低くし、トラクションをかけ相手を突き放す
後追い時は、相手が遅い場合などリアに荷重をきっちりとかけ、角度を付けながらも
食い込める時はグイグイ食い込む

ってな考え方になります








ドリフトのきっかけの方法
まずは動画をご覧ください





2本同じ場所でドリフトのきっかけ(振出し)をみて頂きましたが、違いは

1本目  振出し時のケツの流れが小さい
2本目  振り出し時のケツの流れが大きい(ばきーんと出るw)

詳細を説明しますと、どれも基本的にサイドを使っているのですが、
基本的にリアルだと、このシチュエーションでは蹴りを使います。
アクセル全開→クラッチを蹴る→付けたい角度によって蹴った後のアクセル開度を決める
ですがパッドの場合はクラッチは無いのでサイドを流用します。

一本目  アクセル全開→アクセル全開のままサイドボタンを一瞬押す
そうすると、サイドが効いた一瞬だけニュートラルになりますからクラッチ蹴りと同じ効果がある

2本目  アクセル全開→サイドを押して回転が上がった時に一瞬アクセルを離す→角度が付いたらアクセルを踏む

という動作の違いで、きっかけの角度が違ってきます。
この方法は追走時にも使える技なので是非習得してみて下さい









進入スタイル編
まずは動画をご覧ください




3本走ってみました。完璧では無いですが、ケツ進入に近い感じ?wって事でお願いしますw
詳細は

1本目  サイド進入・動画ではただのバリサイ?w・・汗  (直線距離を長い間ロックさせるのをロングと言います)
ちなみにSHではバリサイにしないとケツ進入を維持できません・・たぶん・・w

2本目  フェイントでの進入(一般にGT5では主流)                             

3本目  蹴りでの進入(サイドとの違いは振出し時にリアタイヤがロックしていない)


この3本に共通して言えるのが、ブレーキングがとても重要になります(フロントに荷重を一瞬移す動作)


詳細は後日・・・。







上記すべてを凝縮した練習走行編
まずは動画をご覧ください





D1の審査区間を2本走りましたが、詳細は

1本目  主に単走の走り。角度とスピードの両立しつつ、リア荷重を多めにした走り方

2本目  トラクション重視で早いドリフト。早い相手の時を想定した走り


基本的に練習走行はみなさんすると思いますが、意識的に色んな走り方をするようにすれば
良いと思います。毎回ずっと同じラインや角度ではなくて、いろんな事を想定しつつ練習すれば
良いかもしれません。

詳細は後日・・・






フロントの足回りのセッティング編
詳細は後日・・・
















 
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