since 2011-5-11
全日本GT6プロ風滑走選手権大会
G-D1GP 


お知らせ

  G-D1のすべての競技は、最低限のマナーが有る方なら、どなたでも参加して頂いて結構です。
 基本的にオープンラウンジで開催しております。沢山のご参加スタッフ一同お待ちしております。

G-D1GP
レギュレーション
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G-D1SL
レギュレーション
準備中

審査員・スタッフの紹介
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本格的ドリフトコンテスト
G-D1GP

G-D1GPとは

GT6オンラインで、HP内で明確なレギュレーション、ポイント制度や審査規定の提示、you tubeによるライン説明動画など、仲間内ではなく誰でも同じ条件で参加出来るようにしたのが特徴です。
審査員2名による固定審査制を導入しマニアックな審査を行なっております。

考えて走る事が求められるのがG-D1
通常のドリコンではタイヤ消耗がONになっている事も少なくないですが、G-D1では消耗はもちろんダメージ設定も「強」に設定されています。予選段階では通常、練習走行を1本走り、そのまま予選走行を2本連続で、計3本走行していただきます。その際、練習走行・予選走行時においても壁等に接触しダメージを負った場合もそのまま走行していただきます。
つまり、リアル同様考えた走行をしないと、予選に悔いを残す結果になることもあるという事です。

操作技術とセッティング技術が問われる
他の多くのドリコンはコンフォード・ハードが支流になっています。追走でも車の差が出にくいので良いという考え方が多いのだと思われます。
しかし、G-D1GPが考えるドリフトとは、リアルでハイグリップラジアルと操作性が似ているグリップ力が強いタイヤを、セッティング及び操作技術で綺麗なドリフトに成立させる事が本当の上級者と判断しております

使用出来るタイヤはスポーツタイヤ(ハード・ミディアム・ソフト)のみ
タイヤはSH~SS限定で行われます。

参加条件は最低限のマナーをお持ちの方のみ
G-D1GPの運営チームは、25才~30台前半の年齢により構成されています。こちら側といたしましても敬語等を使い丁寧な対応を心がけておりますが、入室者の方で初対面で「○○じゃねーの?」という風な言葉使いの悪い方がおられます。(まるでこちらが招待して来てもらっているかの様な勘違いされてる方がいらっしゃいますが・・)当団体は営利目的ではなく、GT6でのドリフトを楽しむ為の団体ですので、逆にそのような方に丁寧な対応をする気は全くございません。迅速にキックアウト及びブラックリスト入させていただきます。
走行時におきましても、Uターンや接触時など適正な謝罪等が出来ない方に数回の警告の上、改善されない方にも上記と同じ対応をさせていただきますのでご了承下さい。




レギュレーション
 車種 FF・4WD・センターロックホイール車両(GT500など)・コンセプトカー・
以外の車種

極力特殊な車両のご使用はお控え下さい。
場合により参加を拒否させていただく場合がありますのでご了承下さい。


尚、単走・追走でポイントを取得された方が車両変更をした場合は、ポイントは抹消されます
 チューニング  改造無制限。
 タイヤ  スポーツタイヤ(ハード・ミディアム・ソフト)のみ



 練習走行会について
 スケジュール 週間予選のある週の月曜日に行います。
22時に部屋を立ち上げ、その際は「G-D1GP Rd○ 練習走行会」と表記されます
簡易審査等は行いますのでお気軽にお申し付けください



 一般参加での週間予選について
 単走 1台ずつ走行する予選では、ひとりが2本走って、よかったほうの得点で順位がつけられます。ここでは審査員が求めるラインを外すと減点されてしまう。ドリフトが戻るなどのミスがあっても、もちろん減点。また、見た目のスピードが遅かったり、ドリフトの角度が浅くても減点対象となります。
 単走・予選
スケジュール
予選につきましては火~木曜日に行います。午後21~22時に部屋を立ち上げ、その際は「G-D1GP Rd○ 予選」と表記されます。○には当該する回数名が入ります。
午後22時頃にVCにてドラミを行い随時予選が始まります。


予選単走は入室順で行い、前半・後半の2部制になります。
走行は審査区間を
練習走行1本、予選走行2本、合計3本を連続で走行する形で行います。Uターンしてスタート位置までお戻りください。

本選に出場できるのは火~木曜日までのトータルでのポイント
上位8名(シードを除く)が出場でき、
連絡は木曜日の予選終了後にメッセにて合格者通知されます。リザーブとして数名にもメッセされます。

尚、週間予選につきましては何度挑戦していただいて結構です
 単走・採点基準 審査はリプレイ視点で行われます。

2名の審査員にて審査します。走行後それぞれの審査員が出した点数の平均値を採用します。仮に90P・85Pと点数が出た場合は、87.5Pの採用になります。
審査採点の基準は、90Pからの減点法になります。(残り10Pは加点分)
各選手はスタート時には持ち点90Pから始まり減点があれば引いていかれます。(一部加点有り)
加減点内容は以下の表を参照



 単走 加減点内容
加点ポイント
上限10P
 進入速度・角度・華麗さなど各審査員により査定
 減点ポイント
-30P
スピン
ハーフスピン
回線の切断
-5P×回数 アンダー
戻り
-1~-5P
×回数
 角度が浅い
進入及びドリフト中のスピードが遅い
ライン外し

コーナー1区間でゼロカウンターの場合
 除外規定 ドリフト中のフロントタイヤの動き(常に逆ハン状態)はパッドコントローラーなどの場合は困難な為、審査規定からは除外します。

バリサイ(サイドブレーキにより、リアのタイヤが少しの間ロックする)なども、パッドにはクラッチが無い為、減点されません。



招待者のみよる単走決勝(金曜日) 
 単走 一般参加での週間予選の内容と同じ
 単走・予選
スケジュール
金曜日に行います。午後21~22時に部屋を立ち上げ、その際は「G-D1GP Rd○ 招待者のみ」と表記されます。○には当該する回数名が入ります。
午後22時頃にVCにてドラミを行い随時予選が始まります。


単走は週刊予選の下位の方より開始し、シード1位の方で終了します。
ご本人の順番に間に合わない場合は失格となります。(追走には進出出来ます)
走行は審査区間を
練習走行1本、予選走行2本、合計3本を連続で走行する形で行います。Uターンしてスタート位置までお戻りください。

 単走・採点基準  一般参加での週間予選の内容に加え、2014シリーズより新制度が導入されます。

審査員2名による審査は行われますが、その審査員2名+採点される方を除く残りの方にも採点していただきます。

上記3名以外の方はリプレイ視点で観戦していただき
評価の高い走りだと判断した場合は、テキストで「G」と記入して下さい。
1人=0.2P加算され、上限は10人分の2P

評価の低い走りだと判断した場合は、テキストで「N」と記入して下さい。
1人=-0.2P減点され、上限は10人分の-2P

どちらでもない場合は、何も記入しないで下さい。



 招待者のみによる追走
 追走 トーナメント形式で行われる追走では、対戦する2台のマシンが先行と後追いに分かれて同時に走行します。ここでは相手より大きい角度で走るか、相手をスピードで上まわるとアドバンテージがつく。しかし、ドリフトが戻るなどのミスをすると相手にアドバンテージがついてしまう。先行と後追いを入れ替えて計2回の走行を行い、よりアドバンテージを多くとった選手の勝ちとなります
 追走
スケジュール
本選につきましては土曜日に行います。午後21~22時に部屋を立ち上げ、その際は「G-D1GP Rd○ 本選」と表記されます。○には当該する回数名が入ります。
午後22時頃にVCにて説明を行い随時追走が始まります。
この時点で入室されていない場合は失格となり、補欠の方に連絡がいきます。
予選通過者8名・シード4名、計12名
 ライン 先行車両は単走のラインを走行して下さい。後追いの車両は先行のラインに合わせて走行します。
尚、先行車両がラインを外した場合は、後追いの方は単走ラインで走ってください。
 採点方法 審査員2名の平均の数値になります。(小数点第1以下は四捨五入)仮にA選手とB選手の場合、追走では良かった人の名前と点数を表記します。10点満点で採点され、A選手が良かった場合は「A 6」となります。
この場合、A選手6 対 B選手4 という事になりA選手の勝利となります

0.5点未満の差の場合はサドンデスになります。
 タイヤ交換 サドンデスでタイヤ交換は可能です。その際は交換後のタイヤの皮むき行為は禁止します。
低速でスタートラインに行くようにして下さい。違反した場合は0.5P最初から減点されます。
 組み合わせ
クリックで拡大表示できます



 ポイント制度 
ポイント制度  G-D1GPはシリーズ戦で3種類のポイント制度が導入されます。
単走ランキング・追走ランキング・その2つを足した総合ランキングです。
それぞれのランキングでポイントを取得した方は、シリーズ中の車両変更は不可ですのでご注意下さい。
ランキングは当HPでご確認下さい。
 単走ポイント 1位15P
2位12P
3位10P
4位8P
5位6P
6位4P
7位2P
8位~12位1P
 追走ポイント 1位15P
2位10P
3位7P
4位5P
5位4P
6位3P
7位2P
8位1P


ご注意
審査員は厳正な審査を心がけておりますが、観戦のアングル等で見間違いなどあるかと思います。その際はクレームなどを出していただいて結構ですので、お気軽にお話下さい。
審査員のフレンドへの優遇はありません。
尚追走時の接触に関しましては自己申告でお願いします。


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