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2012SERIES G-DI GP









 



本格的ドリフトコンテスト
G-D1GP

G-D1GPとは

GT5オンラインで初となる、HP内で明確なレギュレーション、ポイント制度や審査規定の提示、you tubeによるライン説明動画など、仲間内ではなく誰でも同じ条件で参加出来るようにしたのが特徴です。
審査員2名による固定審査制を導入し(コースによって副審も導入される)審査員(副審も含む)である、k-the9とtail dancer自身もリアルドリフターとして約10年活動しておりましたので、マニアックな審査を行なっております。

考えて走る事が求められるのがG-D1
通常のドリコンではタイヤ消耗がONになっている事も少なくないですが、G-D1では消耗はもちろんダメージ設定も「強」に設定されています。予選段階では通常、練習走行を1本走り、そのまま予選走行を2本連続で、計3本走行していただきます。その際、練習走行・予選走行時においても壁等に接触しダメージを負った場合もそのまま走行していただきます。
つまり、リアル同様考えた走行をしないと、予選に悔いを残す結果になることもあるという事です。

操作技術とセッティング技術が問われる
他の多くのドリコンはコンフォード・ハードが支流になっています。追走でも車の差が出にくいので良いという考え方が多いのだと思われます。中には、グリップ走行時にはコンフォード・ハードはグリップ力が弱いので練習にもなる。だからドリフト時においてもコンフォード・ハードでドリフトできる方が腕がいいという方も沢山いるように思われます。しかし、コンフォード・ハードの場合は300PS〜でも楽にドリフト出来ますし、セッティング等もそこまで突っ込まなくても出来ます。リアルドリフト経験者から言わせて貰っても現実味が全くないのです。
G-D1GPが考えるドリフトとは、リアルでハイグリップラジアルと操作性が似ているグリップ力が強いタイヤを、セッティング及び操作技術で綺麗なドリフトに成立させる事が本当の上級者と判断しております。(しかしタイヤはスポーツハードまで、それ以上のタイヤは現実味が損なわれる為)

使用出来るタイヤはコンフォード・ソフトかスポーツ・ミディアムのみ
上記で述べた通り、タイヤはCS〜SM限定で行われます。
そして低馬力車以外で推奨しているのがSHです。(一部の重量級マシンも使用して頂く為にSMも解禁しました)SHで上手くセッティングを出して角度とスピードのあるドリフトを目指して欲しいと思います。仮に予選でCSとSHで同じ角度で走行した場合、セッティングの難しさの観点からSHの方が若干点数が上になります。SHはスピードがあるドリフトは容易ですが、是非角度を付けるという事にも挑戦して頂きたいと思います。

参加条件は最低限のマナーをお持ちの方のみ
G-D1GPの運営チームは、25才〜30台前半の年齢により構成されています。こちら側といたしましても敬語等を使い丁寧な対応を心がけておりますが、入室者の方で初対面で「○○じゃねーの?」という風な言葉使いの悪い方がおられます。(まるでこちらが招待して来てもらっているかの様な勘違いされてる方がいらっしゃいますが・・)当団体は営利目的ではなく、GT5でのドリフトを楽しむ為の団体ですので、逆にそのような方に丁寧な対応をする気は全くございません。迅速にキックアウト及びブラックリスト入させていただきます。
走行時におきましても、Uターンや接触時など適正な謝罪等が出来ない方に数回の警告の上、改善されない方にも上記と同じ対応をさせていただきますのでご了承下さい。









レギュレーション

車種
ベースカーは国内外問わず、一般にリアルのディーラー(GT5内のディーラーという
意味ではありません)で通常買える車両、もしくはチューニングメーカーで制作された
車両(属に言うチューンドカー)のみになります。

G-D1GPは、リアルさを追求した大会になりますので、
極力特殊な車両のご使用はお控え下さい。
場合により参加を拒否させていただく場合がありますのでご了承下さい。

FF・4WDは不可。


チューニング
基本的に改造無制限。RM可。

タイヤ
コンフォードソフト・スポーツハード〜ミディアムのみ

練習走行時以外はタイヤ消耗ON・ダメージ強・雨グリップ外 リアル
(コースにより、タイヤ消耗をOFFにする場合があります。)



競技審査の基準ポイント

単走
1台ずつ走行する予選では、ひとりが2本走って、よかったほうの得点で順位がつけられる。ここでは審査員が求めるラインを外すと減点されてしまう。ドリフトが戻るなどのミスがあっても、もちろん減点。また、見た目のスピードが遅かったり、ドリフトの角度が浅くても減点だ。



予選・単走
予選につきましては月〜金曜日に行います。午後8〜9時に部屋を立ち上げ、その際は「G-D1GP Rd○ 予選」と表記されます。○には当該する回数名が入ります。
午後10時頃にVCにて説明を行い随時予選が始まります。
予選単走は入室順で行い、
練習走行1本、予選走行2本、合計3本を連続で走行する形で行います。
本選に出場できるのは月〜金曜日までのトータルでのポイント上位9名が出場できます。
連絡は金曜日の予選終了後にメッセにて合格者通知されます。補欠として数名にもメッセされます。


単走の採点基準
予選・本選の両方にて2名の審査員にて審査します。走行後それぞれの審査員が出した点数の平均値を採用します。
仮に90P・85Pと点数が出た場合は、87.5Pの採用になります。

審査採点の基準は、90Pからの減点法になります。(残り10Pは加点分)
各選手はスタート時には持ち点90Pから始まり減点があれば引いていかれます。(一部加点有り)
減点内容は以下の通りです。(減点の表記されている点数は最大値になります)


スピン・回線の切断等 -30P
ドリフト中の煙の少なさ
−1〜3P
ドリフトの角度が浅さ −1〜5P
アンダー −5P
進入・ドリフト中のスピードが遅い 各−1〜3P
ライン・クリップ外し等 −1〜5P×回数
ドリフト中からの戻り −5〜10P×回数
注意・ドリフト中のフロントタイヤの動き(常に逆ハン状態)はパッドコントローラーなどの場合は困難な為、審査規定からは
除外します。しかし、コーナー1区間でゼロカウンターの場合は
−3P
バリサイ(サイドブレーキにより、リアのタイヤが少しの間ロックする)なども、パッドにはクラッチが無い為、減点されません。
尚、減点項目以外での多少の減点は審査員により判断されます。

加点ポイントは、進入速度が高い・角度が良い・など各審査員により
上限10Pを限度に加点されます。







本選・追走
 トーナメント形式で行われる追走では、対戦する2台のマシンが先行と後追いに分かれて同時に走行します。ここでは相手より大きい角度で走るか、相手をスピードで上まわるとアドバンテージがつく。しかし、ドリフトが戻るなどのミスをすると相手にアドバンテージがついてしまう。先行と後追いを入れ替えて計2回の走行を行い、よりアドバンテージを多くとった選手の勝ちとなります。

追走のラインについて
先行車両は単走に近いラインを走行して下さい。後追いの車両は先行のラインに合わせて走行します。
(ラインの設定は、綺麗なドリフトが出来るようにするためと、追走での走りやすさを考慮して決定していますので守るようにしてください)


採点方法
審査員2名の平均の数値になります。(小数点第1以下は四捨五入)仮にA選手とB選手の場合、追走では良かった人の名前と点数を表記します。10点満点で採点され、A選手が良かった場合は「A 6」となります。

タイヤ交換について
追走時、サドンデスなどでタイヤ交換は可能です。その際は交換後のタイヤの皮むき行為は禁止します。
低速でスタートラインに行くようにして下さい。タイヤのゲージが青ではない場合は0.5P最初から減点されます。

対戦の組み合わせ
本選につきましては土曜日に行います。午後8〜9時に部屋を立ち上げ、その際は「G-D1GP Rd○ 本選」と表記されます。○には当該する回数名が入ります。
午後10時頃にVCにて説明を行い随時追走への予選が始まります。
この時点で入室されていない場合は失格となり、補欠の方に連絡がいきます。
予選通過者9名・シード3名、計12名により単走を行い、上位8名が追走に進出できます。単走は2本で行います。

追走の組み合わせは、1回戦 予選1位 VS 予選8位
              2回戦 予選2位 VS 予選7位
              3回戦 予選3位 VS 予選6位
              4回戦 予選4位 VS 予選5位
              3位決定戦
              決勝戦
という組み合わせになります。


ポイント制度
G-D1GPはシリーズ戦で3種類のポイント制度が導入されます。
単走ランキング・追走ランキング・その2つを足した総合ランキングです。
それとは別にスポンサーランキングもRd2以降導入予定です。
これにより単走にしめる割合も大きくなり、追走が苦手な方にも上位に食い込む可能性がでてきます。
それぞれのランキングでポイントを取得した方は、シリーズ中の車両変更は不可ですのでご注意下さい。
追走ポイント
1位15P
2位10P
3位7P
4位5P
5位4P
6位3P
7位2P
8位1P

単走ポイント
1位15P
2位12P
3位10P
4位8P
5位6P
6位4P
7位2P
8位〜12位1P

ランキングは当HPでご確認下さい。




ご注意
審査員は厳正な審査を心がけておりますが、観戦のアングル等で見間違いなどあるかと思います。その際はクレームなどを出していただいて結構ですので、お気軽にお話下さい。
審査員のフレへの優遇はありません。
尚追走時の接触に関しましては自己申告でお願いします。





 
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