 |
|
 |
本格的ドリフトコンテスト
G-D1GP
G-D1GPとは
GT5オンラインで初となる、HP内で明確なレギュレーション、ポイント制度や審査規定の提示、you tubeによるライン説明動画など、仲間内ではなく誰でも同じ条件で参加出来るようにしたのが特徴です。
審査員2名による固定審査制を導入し(コースによって副審も導入される)審査員(副審も含む)である、k-the9とtail dancer自身もリアルドリフターとして約10年活動しておりましたので、マニアックな審査を行なっております。
考えて走る事が求められるのがG-D1
通常のドリコンではタイヤ消耗がONになっている事も少なくないですが、G-D1では消耗はもちろんダメージ設定も「強」に設定されています。予選段階では通常、練習走行を1本走り、そのまま予選走行を2本連続で、計3本走行していただきます。その際、練習走行・予選走行時においても壁等に接触しダメージを負った場合もそのまま走行していただきます。
つまり、リアル同様考えた走行をしないと、予選に悔いを残す結果になることもあるという事です。
操作技術とセッティング技術が問われる
他の多くのドリコンはコンフォード・ハードが支流になっています。追走でも車の差が出にくいので良いという考え方が多いのだと思われます。中には、グリップ走行時にはコンフォード・ハードはグリップ力が弱いので練習にもなる。だからドリフト時においてもコンフォード・ハードでドリフトできる方が腕がいいという方も沢山いるように思われます。しかし、コンフォード・ハードの場合は300PS〜でも楽にドリフト出来ますし、セッティング等もそこまで突っ込まなくても出来ます。リアルドリフト経験者から言わせて貰っても現実味が全くないのです。
G-D1GPが考えるドリフトとは、リアルでハイグリップラジアルと操作性が似ているグリップ力が強いタイヤを、セッティング及び操作技術で綺麗なドリフトに成立させる事が本当の上級者と判断しております。(しかしタイヤはスポーツハードまで、それ以上のタイヤは現実味が損なわれる為)
使用出来るタイヤはコンフォード・ソフトかスポーツ・ミディアムのみ
上記で述べた通り、タイヤはCS〜SM限定で行われます。
そして低馬力車以外で推奨しているのがSHです。(一部の重量級マシンも使用して頂く為にSMも解禁しました)SHで上手くセッティングを出して角度とスピードのあるドリフトを目指して欲しいと思います。仮に予選でCSとSHで同じ角度で走行した場合、セッティングの難しさの観点からSHの方が若干点数が上になります。SHはスピードがあるドリフトは容易ですが、是非角度を付けるという事にも挑戦して頂きたいと思います。
参加条件は最低限のマナーをお持ちの方のみ
G-D1GPの運営チームは、25才〜30台前半の年齢により構成されています。こちら側といたしましても敬語等を使い丁寧な対応を心がけておりますが、入室者の方で初対面で「○○じゃねーの?」という風な言葉使いの悪い方がおられます。(まるでこちらが招待して来てもらっているかの様な勘違いされてる方がいらっしゃいますが・・)当団体は営利目的ではなく、GT5でのドリフトを楽しむ為の団体ですので、逆にそのような方に丁寧な対応をする気は全くございません。迅速にキックアウト及びブラックリスト入させていただきます。
走行時におきましても、Uターンや接触時など適正な謝罪等が出来ない方に数回の警告の上、改善されない方にも上記と同じ対応をさせていただきますのでご了承下さい。
|
|
 |