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単走の採点基準
予選・本選の両方にて2名の審査員にて審査します。走行後それぞれの審査員が出した点数の平均値を採用します。
仮に90P・85Pと点数が出た場合は、87.5Pの採用になります。
審査採点の基準は、90Pからの減点法になります。(残り10Pは加点分)
各選手はスタート時には持ち点90Pから始まり減点があれば引いていかれます。(一部加点有り)
減点内容は以下の通りです。
スピン・回線の切断等 -30P
ドリフト中の煙の少なさ−3P
ドリフトの角度が浅い −3P
アンダー −3P
進入・ドリフト中のスピードが遅い 各−3P
ライン・クリップ外し等 −3P×回数
ドリフト中からの戻り −5P×回数
注意・ドリフト中のフロントタイヤの動き(常に逆ハン状態)はパッドコントローラーなどの場合は困難な為、審査規定からは
除外します。しかし、コーナー1区間でゼロカウンターの場合は−3P
バリサイ(サイドブレーキにより、リアのタイヤが少しの間ロックする)なども、パッドにはクラッチが無い為、減点されません。
尚、減点項目以外での多少の減点は審査員により判断されます。
加点ポイントは、進入速度が高い・角度が良い・など各審査員により上限10Pを限度に加点されます。 |
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